Picture48a.jpg”母乳育児のススメ”は母乳育児の特徴や素晴らしさを
伝えていくページです。
母乳育児のやり方(方法)や、効果などを動画を交えて
紹介していきたいと思いますのでご活用ください。
スポンサードリンク


母乳を与える事(授乳)は、赤ちゃんに栄養を与えるだけではなく、 お母さんと赤ちゃんとの
貴重なスキンシップの時間です。 赤ちゃんがおっぱい(乳頭)を吸う事により母体の回復にも
役立つという良い事ばかりの母乳育児。可能な限り母乳育児ができたら良いですね。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサードリンク
私の実体験ですが、わが子も舌小帯短縮症と乳房ケアの助産師に言われました。
やはり産まれてすぐからおっぱいは直母で飲めなかったし、乳頭保護器を使ってもだめ。
散々親子で泣いた日々でした。

調べてみると、舌小帯短縮症とは舌小帯が付着異常を起こしている状態らしいですね。
「舌強直症」、「舌癒着症」、「舌小帯癒着症」、「短舌症」とも呼ばれている病気?です。

大きな問題はないけれど、赤ちゃんの時におっぱいを飲めない授乳障害があったり、
成長していく中で器質的構音障害が生じるようです。
舌っ足らずなしゃべり方になるという感じでしょうか。

病気というよりも、ひとつの個性と捕らえていくしかない気がしますね。

舌小帯短縮症は優性遺伝らしいので、舌小帯短縮症の子供の場合、両親のいずれかが
その遺伝子を持っているということらしいです。
我が家の場合は、私でした。私もオッパイが飲めないまま完ミになったそうです。

舌小帯短縮症は手術で治る場合もあるようですが、切ったからといって授乳障害が
改善されるとも言い切れないらしく難しい問題です。
やってみなければわからないと聞きました。

舌小帯短縮症は舌小帯が短いため、舌を前に突き出そうとするとハート型になりますが、
うちの子はそこまでではありませんでした。

舌小帯短縮症でも、成長していく中で上手におっぱいを飲めるようになる子もいます。
我が家がそうでした。生後二ヶ月位から徐々におっぱいを吸えるようになりましたので
最初うまくいかなくても頑張って続けていくことが大事です。
助産師さんなどの専門家にみてもらいながら泣き叫び、仰け反る我が子と向き合いましょう!
スポンサードリンク
テーマ:母乳育児について | ジャンル:育児 | 母乳育児について
Secret

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。